Buch(ブーフ) 〜絵本と子どもとほのぼの暮らし〜

絵本や読み聞かせに使えるアイディアの紹介、子どもとののほほんな日々の暮らしの紹介します。

想像する楽しさを教えくれる絵本

おもちゃの王道とも言える、レゴブロック。

クリスマスやお正月に購入された方もいるのではないでしょうか。

一口にレゴブロックといっても、サイズもいろいろあり、年齢の幅も広く、キャラクターものがあったり、種類もいろいろありますよね。

レゴブロックは、手先を使うことによる脳への刺激、作る過程では創造性や想像力を鍛えることができます。子どもの成長過程で重要ないろんな影響をもたらす、と言われていますが、大人も夢中になるレゴブロックは、子どもと大人のコミュニケーションのツールにもなります。

家族d楽しく遊べたら良いですよね。

 

想像力を働かせてくれる絵本に、『中をそうぞうしてみよ』(佐藤雅彦 ユーフラテス  福音館書店)というかがく絵本があります。X線写真を用いて、椅子や鉛筆などの中を透視している絵本です。普段使っている身近なものの中は、実はこうなっているのか!と驚きと発見に満ちた絵本で、子どもも大人も楽しく読むことができます。

 

冒頭でおもちゃの話をしましたが、世の中には、本当にたくさんのおもちゃがあります。元々は、自然のものや身近にあるもの、道具から生み出されていた玩具が、今や子ども心をくすぐるものや知育玩具、たくさんのおもちゃが生産されています。そのため、買う側が、選んで買うことができる時代になりました。科学、化学の時代ですので、今は多くのメーカーが気を遣っている部分ではありますが、生産過程での化学物質の使用は気になるところです。今、再び注目されてきている木のおもちゃ、木育という言葉も浸透してきました。木のぬくもりや、肌触り、自然から生まれたものを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。